Manual/R_1

R(2)

基本データ型

  • numeric
  • complex
  • character
  • logical

データ型のチェックには mode(オブジェクト) とする。型の変換には as.XXX(オブジェクト) とする。

ベクトル、行列、配列は、同じ型のデータを複数納めることができるデータ構造。異なる型の値をいれると、暗黙の型変換が行われ、より上位の型に揃えられる。logical<numeric<complex<character

行列

  • 生成
  • 要素の参照
    • 行の参照
    • 列の参照

【問題】

11, 12, ..., 19
21, 22, ..., 29
...
91, 92, ..., 99

を作ってみる

  • 演算
    • 要素ごとの計算→通常の四則演算子、関数など
    • 行列としての計算→%*% で行列の積を計算する
    • 行列を引数としてとる関数→ solve (逆行列)、t(転置)、eigen(固有値、固有ベクトル) など

【問題】

A=(1 2)
    (3 4)
  
として B=A^(-1) をもとめ、BA=AB=Iを確認しなさい。

行列xの固有値は
  z<-eigen(A)
として z$values (=(l1,l2))で、固有ベクトルは z$vectors (=(x1,x2))で得られる。

a*x1 = l1*x1 になっていることを確認しなさい。

配列

多次元の行列。array で生成する。

array(リスト, dim=リスト)

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Last-modified: 2012-05-31 (木) 02:59:24 (1972d)