RIGHT:[[→T1>Mahara/プラグイン開発-T1]]

*はじめに [#ze38d6bf]

兄貴分であるMoodleの設計思想を引き継いで、Maharaではさまざまなところでプラグイン機能が活用されている。管理ユーザで「拡張機能」→「プラグイン」としてみると現在システムで使えるプラグインが一覧できる。

中でももっともよく目にしてプラグインであることを意識しやすいものはブロック型プラグインだろう。ビューに配置するアイコンで表されるものだ。ここではMaharaのブロック型プラグインを作成する方法についてチュートリアル形式で説明をする。筆者も手探りで調べながらであるので、何か間違いなど発見されたらご連絡ください。

説明のために作っているのは、以下のように

- 現在の時刻
- 訪問者の最後のアクセス日時
- 訪問者(閲覧者)の最後のアクセス日時

を表示させるもの。なんだかしょぼいけど、最初なのでこんなものか。

#ref(http://sumi.riise.hiroshima-u.ac.jp/skitch/maharapg-t4-1-20121212-024610.png,,386x188)

まずはプラグインとして機能する最小限の構造(T1)を抑え、そのあと機能(T2-T6)を追加、さらにMaharaの作法に従った画面作成(T7)について触れるところまで行く予定。

前提知識としては、PHPとSQLの初歩的な読み書きを想定している。PHPのクラスについての知識もあると、自分で拡張しやすいだろう。

作業はLinuxサーバでおこなっている。RDBMSはPostgreSQLだけど、MySQLでも同じはず。プラグインの開発ではなく、管理作業として削除するところで直接触るところが一カ所だけある。

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